宇治市にある整骨院 野尻整骨院 kalada-labo

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院長プロフィール

野尻先生

▼柔道整復師免許証

柔道整復師免許証

▼NASM-PES(米国NASM公認 performance enhancement specialist)

NASM-PES
名前 野尻昇平
出身地 宇治市小倉町
生年月日 1980年 8月1日 36歳
血液型 A型
資格 柔道整復師・NASM-PES
業界歴 11年
経歴 小倉小
北宇治中
東海大仰星高校
京都医健
伏見区の接骨院で7年
京田辺市の接骨院で2年
2016年カラダラボ野尻整骨院開業
趣味 音楽鑑賞
子守り
読書
家庭菜園
性格 やさしい、おだやか、ゆるいと言われる。
完璧主義だと自分では思う

9年間の接骨院での修行時代

柔道整復師免許証 高校を卒業後、浪人を経て、結局大学には行かずに音楽関係の仕事についていましたが「これではあかん!」と何か手に職を付けたほうがいいと考え、柔道整復師になるため、接骨院で助手をしながら京都医健の夜間部に入りました。
早朝から仕事、夜は学校と忙しい日々を過ごし、3年間のカリキュラムを終え、国家試験もパスに晴れて柔道整復師になれたのが、平成23年のことです。

それから朝から晩まで毎日20名を超す患者さんの施術をすることになり、最初は仕事が終わる頃にはへとへとになっていました。
正直言って、給料も安かったです(笑)なんでこんな安月給で、こんなにもこき使われるんだ!と毎日のように愚痴をこぼしていたのを覚えています。

でも、多くの患者さんと接するようになって、また自分自身も仕事に慣れてきて、さまざまなことが見えるようになってきました。

多くの方がケガや体の痛みに悩んでおられると実感しております。
今では自分の施術で患者さんが良くなられることに嬉しさ楽しさを感じており、素晴らしい仕事につけたと思っております。

しかし、どこに行っても治らず困り果てている方がいること。
患者さんがもっと健康になりたいと思っているのに、自分の力ではそれに応えられないこと。

こういった気づきが増えてくると、この仕事にやりがいを感じるようになりました。
思えばこのあたりから真剣に勉強しだすようになったと思います。

伏見区の接骨院で7年、京田辺市の接骨院で2年、合計9年間の修行時代。
10年以上この業界で働いてきて、1日に約20人、10年で約70000人患者さんを診てきました。

本当にやりたい理想の院を開院

今まで保険診療の枠の中でやってきて、どうしても法律があり、施術の範囲、施術方法、施術時間などが限られてきて、患者さんの痛みを十分に取り切れなかったり、すぐに痛みを再発させたり、流れ作業的な施術になったり、しっかりと問診や検査ができなかったりと、保険診療の問題点や限界を感じていました。

でも今では独立してそれらを改善した、自分の理想とする院をやっております。
「痛みの原因を調べ、痛みの根本から治療、痛みの再発を防ぐ」をモットーに、患者さんの痛みを根本から取り除いて元気になってもらおうと思っております。

地域の皆さまに広げたい想い

将来的には、痛み予防の為のパーソナルトレーニングジムを併設する。
施術だけで体を治すのではなく、生活習慣の改善や、運動で痛みが抑えられることを地域に広めていきたいです。

少しまじめな話ですが、
平成16年から平成26年までに、整形外科的な疾患の医療費は6000億円ほど増加しています。
私はこの原因は、「保険医療制度」と「その制度に頼った治療」にあると考えています。

保険制度は、平等で誰でも良質の医療を受けられる素晴らしい制度です。しかし、それがサービスの向上を妨げ、事務的で柔軟性にかける医療にしている側面もあります。
多くの接骨院では、「1日にたくさんの患者さんを診ないと利益が上がらない」ので、一人あたりの診療時間を短くせざるを得ない状況になっています。これでは、患者さんの症状の本質的な原因を特定できません。そうすると、症状だけを診る「対症療法」になりがちです。対症療法では根本は改善していないのですぐにまた再発します。再発するとまた通院、治らないのでまた通院といった悪循環になり、医療費がかさんでいるのが現在の日本の状態なのです。

私は、根本から治療すれば、通院を減らすことができ、医療費削減につながると思っています。だから、これからの柔道整復師は、保険の枠にはまらず

  • ケガなどの外傷は、保険
  • 慢性的な疾患は、自費

としっかりと分けるべきだと考えています。
そして、根本的な治療、原因療法をしていくべきです。

微々たるものかもしれないが、そうすることで地域の医療費の削減はできます。地域の方々が元気になり地域の活性化もできるのではと考えます。また柔道整復師の立場の向上そして昨今の接骨院の悪いイメージも払拭されていくことにつながるのではと考えております。

院長
柔道整復師
NASM-PES(米国NASM公認 performance enhancement specialist)

野尻 昇平